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浴びるほどに、しっとりと、ひっそりと、たっぷりと。

 「青湯」という温泉をご存知ですか?

 名前の通りの青い色をした温泉です。
もともとは炭酸水素塩泉という分類ですが、高温(約100度)高圧(自噴)の要素が加わり変化したもののようです。全国でも非常に珍しい温泉です。その温泉は入浴時にはトロトロとし、マイルドで湯上り後にはツルツルになりしっとりした潤いのあるお肌になり、特に女性には湯上り後の化粧水が不要なほどです。
 当館の温泉はその青湯です。地中から噴出したときは透明の温泉ですが、時間の経過とともに徐々に青くなってきます。青くなる時間も気象条件等に左右されるようで明確には分かりません。

   詳しくは下記の温泉名人が語る青湯のお話をご参照下さい。

   
日帰り入浴も出来ます。
詳しくはTOPページの立寄りのご案内まで
   
足湯
離れ露天
 
貸切露天の家族湯は7部屋ご用意しております。
小さなお風呂
 
 温泉名人が語る青湯のお話  「お湯のすばらしさこそ温泉地の本文」と。
 全
国の名湯を歩いた温泉名人・斉藤雅樹さんが 『青湯 』 についてこんな風に語ってくれました。
 温泉には「青湯(あおゆ)」と呼ばれる湯がある。シリカ系の美しい透明感のある青い湯を呼ぶ。白濁した少々青い硫黄泉は全国にあるが、真の「青湯」は非常に珍しく、大分の別府、湯布院、九重、熊本のはげの湯、和歌山の雲取など、日本中に数えるほどしかない。
 泰葉は、その貴重な、美しく透んだ青湯の一つである。この青は、数十ナノメートルという一ミリの数万分の一の微粒子がお湯の中に無数に浮遊し、青い光のみを反射することで醸される。この手の湯は、地球内部の高温高圧下でないと生まれないのであろう、源泉が百度近い高温で、弱アルカリ性、食塩泉、そして強烈な噴気とともに噴き上げる、という共通点がある。
 湯は、強いつるつる感が特徴的。源泉を最もストレートに感じられる露天風呂では、特にその個性を明確に味わえ、肌にまとわる滑らかな湯の感覚は独特のものだ。源泉を味わうと、わずかな塩味、苦味を感じる。ほのかな香りは青湯に特有のもの。青色の原因「メタ珪酸」は保湿感をもたらすとされ、入浴後にはスベスベ感が残る。
 泰葉の露天では四季に美しい木々の下で、絶品の名湯を遺憾なく楽しめる。湯以外の部分で絶賛されることの多い由布院で、温泉地の本文である「湯」自体が素晴らしいことを示した白眉の旅館と言えよう。
ご宿泊プラン 日帰り(立寄り)
 
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杜の湯 ゆふいん泰葉 〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1270-48 TEL:0977-85-2226 FAX:0977-84-2219